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F1開幕戦オーストラリアGP [F1]

ついに始まりました、2009年シーズンのF1。

今年はかなり大幅なレギュレーションの変更があり、
チーム同士の実力が乱高下している模様で、
ドライバー自体はほとんど変わってない中でかなりの順位の変動がありそうな情勢です。

そんななか、昨日の予選ではホンダから転身したブラウンGPが大躍進。
フロントローを独占!
その勢いそのままにバトンがポールトゥウィン。
スタートで出遅れたバリチェロも怒涛の追い上げをし、
前方の事故にも助けられて結局は元の二位に。
見事にデビュー戦をワンツーで飾るという結果に。

期待されたトヨタ勢は三位と五位とそこそこ。
ピットスタートが響いてしまいましたね。

で、フェラーリは今年もノーポイントでスタート。
今年は違った顔ぶれが見れて楽しめそうですねw

しかし。ここで問題が。

今まで、F1はスカパーの「フジテレビ721」で生放送されていましたが、
四月からスカパーHDのみでの生放送ということに!
HDはチューナーを買い換えて別に契約をしなければならず、
これはどうしたものか・・・
もしかしたらこれを機にF1見るのやめるかも!?

F1第16戦日本GP [F1]

日本GPが終了しました!

一周目、スタートに成功したライコネンが二位からトップに立つものの、

ものすごいオーバースピードでコーナーに突っ込んだハミルトンが数台巻き込んでコースアウト。

巻き添えを食ったトップグループを尻目に、

それを逃れたクビサとアロンソがリードを広げて、

ピットインで順位を入れ替えたアロンソがそのままリードを守りきって何と二連勝。

それでペナルティをもらったハミルトンはポイント獲得ならず。

ポイント二位のマッサも一点を獲得するのが精一杯。


これで残り二戦でポイント差は6点。

かなり厳しいと思われますが、

去年も絶望的なところからライコネンが逆転優勝したので、
まだ何があるかは分かりませんよね。

そう思って見ることにします。
ブラジルは夜中なので生では見ないだろうけどw

F1第15戦シンガポールGP [F1]

終了しました。

いや、長いレースでしたね。
二時間経過時点でレース終了と言う二時間ルール寸前でした。

そして結果のほうもまた大荒れでしたね。

二度のセーフティーカーが入る予想通りの展開。
そのタイミングをうまく利したルノーのアロンソが15位から見事優勝。

そしてそれに逆にはまったフェラーリが二人してノーポイント。

これで無難に三位に入ったハミルトンがポイントトップを守った形に。

まあ、これで大体は見えたかなって感じですかね。

しかしそれにしてもアロンソ、ルノーチームはお見事でしたねえ。
さすがチャンピオン経験者だけのことはあります。

で、今回は初の夜のレースでしたが、
それなりに面白かったかも。

さて、次回は日本GPですよ。

昼間だから見られるかどうか分かりませぬが。
つか仕事だったw
まあ、楽しみにしてましょう。

F1第14戦イタリアGP [F1]

ベッテル・・・・!!

フェラーリ以外のチームでイタリア国歌を聞く日が来るとは思わなかったw

とにかく面白いレースでした!

F1第十一戦ハンガリーGP [F1]

第十一戦が終了しました。

予選を見た感じでは圧倒的に有利に見えたマクラーレン勢でしたが、

スタートを完璧に決めたマッサが一気に二台を抜きトップに。

途中、二位だったハミルトンがタイヤのバーストにより順位を落としてしまう。

で、このままマッサが逃げ切って終わり、と思いきや、残り三周でエンジンブロー。

何とその後を走っていたコバライネンが初の優勝。

二位にもトヨタの新人、グロックが入ると言う予想しがたい結果にw

ある意味盛り上がりましたが、レース内容的にはイマイチ。

しかし、最近は変わったメンバーが表彰台に上るので面白いっちゃあ、面白いねw



F1第十戦ドイツGP [F1]

ドイツGP、無事終了しました。

この時期には考えられないほど気温が下がり、
そのため、マクラーレン有利は覆らない中、レースはスタート。

予想通り、ポールスタートのハミルトンがジリジリと差を広げていく。

しかし、トヨタのグロックの大クラッシュによりセーフティーカーが入ってからがちょっと微妙な展開に。

他のマシンがピットインする中、ハミルトンだけが入らず。

二度目のピットインでマッサに抜かれたりとか。

しかし、ここは抜きやすいコース。

再びハミルトンがマッサを交わし、

ピット戦略がずばりはまったピケを交わして二連勝。

そして二位にはセーフティーカー直前にピットインしてワンストップ作戦が的中したピケが入った。

三位にはマッサ。四位にはハイドフェルト、以下コバライネン、ライコネンの順となった。

しかし、前回のバリチェロの三位といい、見慣れない人が表彰台に上がるねw

今度は間違って誰かが優勝するのかも?

F1第八戦フランスGP [F1]

第八戦フランスGPが終了しました。

フェラーリの圧倒的な強さと、
それとは対照的なマクラーレンの不運+ミスが目立ったレースでした。

フェラーリだけが別次元で走ってる中、注目は三位争いに。

トヨタのトゥルーリがさすがのブロックで後続を退け、見事三位を獲得。
久々の表彰台となりました。

それにしても毎回のようにチーム力の上下関係が変化するので、
全然読めなかったりしますね。

あまりフェラーリを走らせないようにしてくれれば盛り上がるんですけどね。
今のままじゃ、日本までに順位が決まっちゃうかも。

F1第五戦トルコGP [F1]

トルコGPが終了しました。

ポールポジションのフェラーリのマッサがそのまま逃げ切り優勝。

何とマッサはこのレース三連覇を成し遂げました。

こりゃ素晴らしい。


二位には何と3ストップを敢行したハミルトンが入り、
ポイントトップのライコネンを抑えきりました。こちらもお見事。

で、四位、五位にはBMWの二台が入り、ポイントを上積みしました。

これでトップのフェラーリは置いておいて、BMW、マクラーレンの2チームがポイントで並ぶ展開に。

そこから下は一気に離れておりますので、今年の展望は見えてきたかなと。

あとはルノー、トヨタ、レッドブル辺りの巻き返しに期待ですかね。

次回は抜きどころゼロのモナコなので、あまり面白くないかもな。

F1開幕戦オーストラリアGP [F1]

ついに今年も開幕しました、F1GP。

フェラーリとマクラーレンの二強という構図が濃厚な中、
いかなる結果に終わるのか、注目でした。

何と言ったらいいのか、壮絶なサバイバルレースでしたねえ。
結果、完走は七台しかなく、
完走すればポイントゲットと言う下位チームにとってはある意味チャンスだったのですが。

それを利したのはアロンソ辺り。
勝手に沈んで行ったのがフェラーリの二台。
そして関係なかったのがハミルトン。

結果としてはそうなりました。

フェラーリは信頼性の回復をしなきゃいけませんねえ。
トヨタも同様ですが、同じトヨタエンジンのウィリアムズが両方完走したことを考えるとどうなのか。

下手をすれば今年もマクラーレンの独走になっては面白くないので、
他のチームには頑張ってほしいものです。

F1最終戦ブラジルGP [F1]

とうとう今期も最終戦。
ポイントリーダーのハミルトン、
3ポイント差でアロンソ、
7ポイント差でライコネンが追いかけると言う三つ巴の様相で開始された。

スタート直後、流れに乗れず7位にまで落ちたハミルトンを尻目に、
フェラーリの二人、マッサとライコネンが3位以下との差を開いていく。

そしてピットのタイミングで見事順位を入れ替える。
5位に入ればチャンピオン獲得のハミルトンは思うように順位を上げられず。
結果、ライコネンが優勝しプラス10ポイント。
アロンソは3位で6ポイント。
ハミルトンは7位で2ポイント。

結果、ライコネンが100+10で110ポイント。
アロンソが103+6で109ポイント。
ハミルトンは107+2で109ポイント。
見事ライコネンが大逆転!

これはまた測ったような大逆転劇に。
そんなこともあるんですねえ。

来年もこんな混戦を期待したいところです。